ホセ・マヌエル・ダペーナ

“…私は、彼を、まだ学生だった、ギターを弾きだした頃から知っていて、高いレベルまで達したのを見てきた。”

“彼は、強くて快いトーンをもった優れたプレーヤーだ。そして彼は、音楽のフレーズを使って魔法を生み出すことができる。”
David Russell 「Classical guitarist」 スペイン



José Manuel Dapena

ホセ・マヌエル・ダペーナ


ドイツの雑誌の批評によると“非常に自信をもって演奏するギタリストで、瞬時ごとに音楽を通して、深い透明度で私たちを導いていくという印象を深めている。”

クラシカルギターマガジンは、彼のイギリスでのデビューについて“熟練したテクニックの幅と、鋭い感性が表れていた…”、“…確かなテクニック、美しい音色、想像力に富んだ演奏の巧みさ…”。米国での批評は、以下のようなタイトルを冠した:“才能あるギタリストであり、スペイン文化の芸術の代表”、“感動的楽才の完璧なコンサート”、“スペインのギターの巨匠…”

ホセ マヌエルダペーナは、Raitt Recital Hall - ロスアンジェルス, Brand Library – グレンデール、サウスベイ、プラヤデルレイ, The Fret house – カリフォルニア, Coral Gables – マイアミ, French Library – ボストン, Leaking Hall – ビルトモア, Henegar Arts Center - メルボーン、セント ポール, Instituto Cervantes – ニューヨーク, The Three Arts, Church of Evanston – シカゴ, C. Cathedral – ハートフォード (アメリカ), Johannesgasse Konzertsaal – ビエナ (オーストリア), Atrium de Chaville –パリ, Instituto Cervantes – リヨン (フランス), Sala Maia – オポルト (ポツロガル), Philippos Nakas – アテナ (キリシャ), Palazzo Borsalino –アレサンドリア (イタリア), 四谷区民ホール - 現代ギター 東京(日本), Fundación Juan March - マドリッド (スペイン), King John's House – ポイントダンス & アートセンターーサウスハンプトン, Greenwood Centre - トゥイッケナム, Knott Memorial Hall - ニューキャッスル, Cedar Park – ダービー, Instituto Cervantes – マンチェスター, ボグノア レジス, Norwegian Church – ウェールズ, Lauderdale House, Latin Quarter – ロンドン (英国), Souza Lima – サンパウロ, Cecilia Meireles, Museu Naif – リオ デ ジャネーロ (ブラジル), The Ulster College – ベルファースト, Royal Dublin Society (アイルランド), University of Glasgow, スコットランドなどでの演奏といった豊かな国際的経験をもっている。

彼のレパートリーは、バッハから現代作品までの編曲の多種多様に亘っている。一方モノグラフィックな(限定単一の)プログラムに非常に関心が高い。彼のその分野での最近の仕事は、ギターのみのためのフェルナンド ソールのソナタと、没後50年を記念したホアキン トゥリーナ完全作のコンサートだった。マドリッド音楽学校でホセ マヌエルの師であったトゥリーナの孫である作曲家ホセ ルイス トゥリーナは、その生徒について“…完全な音楽の素養をもっている、書かれたものの面でも分析の面でも。それが彼の輝かしいプロとしての経歴を高めている。”

国際的な音楽家として、彼はJoaquín Turinaによるオリジナルのスペインの音楽―Rincón mágico―をデビュー作のCDとして録音した。

彼の演奏は、ヨーロッパやアメリカの多くのラジオ局で中継放送され、米国ニューイングランド州ボストンにある最も大きなクラシックラジオ局WGBHではコンサートの模様が生中継で放送され、ロンドンのクラッシックギターマガジンと東京の現代ギターで紹介された。

2006年には、アメリカで6回目、ヨーロッパで5回目、そして日本で2回目のコンサートツアーで、Antonio José, J.Turina とJ.Rodrigoによる1936年から1939年のギター音楽を披露した。このツアーは、スペイン内戦70年を記念とする彼の最初の世界ツアーであり、ニューヨーク、ロンドンと東京で開催された。

ホセ マヌエルは、楽器の初期学習から、ギタリスト ディビット ラッセルの授業を受けてきた。ラッセルは、彼のギターのコンセプトに大きな影響を与え、そしてこう書いている。“彼は、強くて快いトーン、鋭敏なテクニックをもった優れたプレーヤーだ。そして彼は、音楽のフレーズを使って魔法を生み出すことができる。”ダペーナは、またメリーランド州バルティモアのピーボディ音楽学校でマヌエル バルエコにも師事した。

2007年/2008年のアメリカとヨーロッパでの今後のイベントの注目点には、スペインの大使館とInstituto Cervantes がスポンサーとなっている彼のCarnegie Hall と その詳細はwww.manueldapena.comサイトで見ることができる。

“…私は、彼を、まだ学生だった、ギターを弾きだした頃から知っていて、高いレベルまで達したのを見てきた。”

“彼は、強くて快いトーンをもった優れたプレーヤーだ。そして彼は、音楽のフレーズを使って魔法を生み出すことができる。”
David Russell 「Classical guitarist」 スペイン

“…完全な音楽の素養をもっている、書かれたものの面でも分析の面でも。それが彼の輝かしいプロとしての経歴を高めている。”

Jose Luis Turina、作曲家、スペイン

「優れた演奏、そして彼が強壮であったならば、カーテンに火をつけることができたであろうと思われる唯一の演奏者。」

David Tripp, サウスハンプトン, 英国

「...スペイン人ではない演奏者として、おそらく今まで聞いたことがないような巧みさを その文化的な洞察と強さに上手く組み合わせた素晴らしいもの!」

Graham Benge, ウエストサスセス, 英国

「...ギターレパトリーの心だけでなく、スペイン文化の心さえもが生きているイベリアのマスター、素晴らしい音楽の選択。」

Coriander Stuttard, Camden New Journal, ロンドン, 英国

“…感受性の鋭い、知的な演奏…”

“…熟練したテクニックと繊細な感情の幅広さを見せた。”

“…すばらしい演奏は、満点の出来だった…”

“…彼は、確かなコントロール、多くのエネルギー、巧みに作られた装飾を用いて、バッハを演奏する…”

“確かなテクニック、美しい音色、そして想像力に富む解釈技術…”

Steve Marsh、「Classical Guitar Magazine」 英国

「ホセの流れるようで生きている演奏。観衆は、このギターの紳士によってひとつとなった。」

John Gates, グリーンウッドクラッシックギターソサエティー, 英国

“…ファンタジーのタッチ、観衆に非常に高く評価されたプログラム”

Hazel Thompson、「Hexham Courant」 英国

“彼の知的な解釈技術とによる感動的な演奏によるすばらしい評判…”

「METRO life」 英国

「…それは繊細で生き生きとした演奏者による素晴らしいコンサートで、南海岸の観衆に好評だった。」

Graham Cleaver, クラシックギターマガジン, 英国

“ダペーナは、非常に自信をもって演奏する。そして瞬時ごとに音楽を通して、深い透明度で私たちを導いていくという印象を深めている。”

Detlv Bork、「Staccato」 ドイツ

“…才能あるギタリストであり、スペイン文化の芸術の代表…”

Ricardo Peidro、「Consul General of Spain」 米国


“…スペインギターの巨匠…”

Richard Knisely、「WGBH Classical Radio」、ボストン、米国


“…幅広い国際経歴…”

Robert Bauer、「Space Press」 米国


“…ダペーナの芸術的才能は、常に喜ばしいものである…”

Jerry Bries、「Henegar Center for the Arts」、メルボルン、米国


“…感動的な音楽性をもった圧倒的な魅力をもつコンサート…”

Sonny Marble、「Florida Today」 米国

“…類稀なスペインのギタリスト…”

Luis Maria Bovadilla、「Guitarra y Luz」 パラグアイ


“…ギターは、優れた音楽が美に変わる手段になり、演奏者が見せる解釈の巧みさ、見事な音によってそれ以上のものになる。”

Luis Falcon、「Diario de Leon」 スペイン


“ホセマヌエルダペーナ、完全なアーティストの音楽性である。”

F.Fernandez、「Cronica 16」 スペイン


“…すばらしい音楽レベルをもった高名なアーティスト”

M.Garabantes、「La Voz de Galicia」 スペイン


“…幅広い国際経歴をもったガリシアの音楽家”

Anxo Lamela、「Faro de Vigo」 スペイン


“…彼は、拍手喝采を送った150人の観客を唖然とさせるほど感動させた…”

“…熟練したテクニックと偉大な音楽性をもったすばらしいギタリスト…”

Jose del Rincon、「Diario de Soria」 スペイン